フラッシュディスク導入ガイド

HDDに代わる次世代メモリのフラッシュディスクを導入してみませんか?

フラッシュディスク導入ガイド


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フラッシュディスクの種類紹介

フラッシュディスクの種類

フラッシュディスクの種類

フラッシュメモリとは、パソコンなどの電源を切ってもデータが消去されないメモリを言います。
外部にデータを保存するものとしてはHDDやCD-Rなどが一般的ですが、振動に強く動作温度範囲が広いため以下のような場面で広く利用されています


USBメモリ
近年普及が著しく、パソコンのUSBスロットに直接挿し込めるコンパクトサイズで、外付けHDDと同じようにデータを保存出来ます。
ゲーム機のデータ保存用カード
プレイステーションなどのゲーム機専用にメモリカードが用いられていますが、そこにもフラッシュメモリが使われています。
ファミコンなどの内蔵メモリを使っているゲーム機の場合は、一旦電源を切るとセーブやロードといったデータの読み書きが行えません。
メモリカード(SDカードなど)
デジタルカメラなどのデータ保存に適しています。
薄型な小型サイズのフラッシュメモリで、読み書きが簡単に行える点で広く普及しています。
HDD互換フラッシュディスク
外形、電気的性能(インターフェース)がHDDと同等のフラッシュディスク
3.5インチ、2.5インチ、1.8インチのサイズがある。現在使用のHDDと置き換えることにより、簡単にフラッシュディスクシステムにすることが可能。

フラッシュディスクの呼び方

フラッシュディスクの呼び方

フフラッシュディスクは別名「シリコンディスク」とも呼ばれます。
ノートパソコンではHDD互換型が主流ですが産業用途では独自企画のものもあります。


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