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記憶媒体の種類
記憶媒体として、下記のような種類が有ります。
数多くの記憶媒体
- フロッピーディスク
- 価格が安く自由に書き換え出来るために広く使用されていましたが、パソコンの普及に伴い持ち運ぶデータ容量が増えたことから、近年ではあまり使用されなくなりました。
- CD-R・CD-RW
- CD-ROMドライブでデータの書き込みが出来る、650~700MB容量のコンパクトディスク。
CD-RはCD-RWに比べ価格が安いですが、一度しか書き込みが出来ません。
一方、CD-RWはCD-Rに比べ価格が少し高くなりますが、書き換えが可能です。 - MOディスク
- 書き換えが自由にできる光磁気ディスク。
230MB、640MB容量のものが主流で、1.3GB、2GBのものも登場していますがCD-RやDVD-R、USBメモリなどの手軽で安価な記憶媒体の普及によって、衰退の一途を辿っています。 - DVD-ROM・DVD-RAM
- もとは映像データの記憶用として開発されました。
DVD-Rは一度しか書き込みが出来ませんが、DVD-RAMは書き換えが可能です。
どちらもCDの14倍以上の容量(9.4GB)があり、広く普及しています。 - 外付けHDD
- パソコン本体にUSBケーブルで接続して使用する記憶媒体。
記憶容量は2GB程度のものから500GBのものまであり、大容量データファイルの移管に便利ですが、持ち運びに不便で衝撃に弱いという難点があります。
フラッシュディスク(半導体ディスク・シリコンディスク)型式の記憶媒体

パソコンなどの電源が切れていてもデータを保存し続けることが可能な、メモリを利用した記憶媒体。現在は以下のような種類が普及しています。
- メモリカード
- 大変薄く、小型、軽量である点から、デジタルカメラや携帯電話の記憶媒体としての使用が主流になっています。
xDピクチャーカード、SDカード、メモリスティック、コンパクトフラッシュメモリ等種類は豊富です。
デジタルカメラなどでは差し込むだけでデータの読み書きが出来ますが、パソコンの場合ではPCカードスロットや専用カードリーダーが必要になります。
組込みコンピュータシステム用CFカード「CPCFシリーズ」についてはこちらをご覧ください。。 - USBメモリ
- パソコンのUSBスロットに挿し込むだけで、データの読み書きが行えるコンパクトなサイズの記憶媒体。
持ち運びに便利であることが人気に拍車をかけています。 - HDD互換フラッシュディスク(シリコンディスク)
- 大容量データの持ち運び、また読み出し・書き換えの頻度が格段に増えた現代では、
記憶媒体に「コンパクト」「大容量」「衝撃に強い」という点が求められています。
これからの時代に需要が高まっていくHDD互換フラッシュディスクについては、次のページでご紹介します。
なお、弊社ではADTRON社製フラッシュディスク を扱っております。


